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さようならコタキナバル

最終日の朝はのんびりとテラスで。
朝からカレーもたっぷり食べます。



空港に行く前に昼間の市場でぶらぶらと買い物。


いよいよコタキナバル空港に到着し、帰る時間が迫ってきました。



離陸するとなんと遠くにキナバル山が見えるではありませんか。
やっぱり高い山だっただな。富士山より高いんだもんね。


夕暮れの時間は、窓から丸い月も見えて感動もひとしお。


この後、闇に包まれた飛行機の中でぐっすり睡眠。
起きたら羽田なんて近い近い。

あっと言う間の旅だったね。

# by tommy_february21 | 2011-06-15 23:00 |  

ビーチへ

今日はホテルの脇から小型船に乗って、マヌカン島へ!



トロピカルな魚がいっぱい。




海ではこんなことをしたり、シュノーケルをしたり。





さーて、また船に乗って、ホテルに戻ります。
遠くにホテルが見えてきた。


そして、懲りずにホテルのプールにも入ります。
その前にエステもやったのだけど・・・筋肉痛の脚のマッサージが痛かった・・・


夜は「マリマリカルチャービレッジ」へ。
ここでは、サバ州コタキナバルの約32の民族の中でも人口が多い5つの民族、ドゥスン族、ルングス族、ルンダイエ族、バジャウ族、ムルッ族の生活様式を見学したり、先住民族の伝統的な食べ物のお菓子クッキング体験ができます。




ここにも、またかわいい猫が。


その後、夜の市場へ繰り出し、就寝。


# by tommy_february21 | 2011-06-14 21:40 |  

なくなく下山

そんなこんなで山頂へのアタックは断念し、下山です。
昨日登った道をひたすら降りて、公園入り口の小屋でご飯です。



一路、コタキナバルの街へと移動します。
今頃になって、夕焼けがきれいになってきた・・・


今晩は魚料理を頂きました。



この日はリゾートホテルに泊まりです。

# by tommy_february21 | 2011-06-13 21:32 |  

ラバンラタ小屋へ

早朝に登頂の準備をするも、外は滝のような大雨。
実際、岩肌を落ちる雨が幾筋もの滝となっていて、とても登れない。

タイムリミットとなる朝7時くらいまで待ったけど、国立公園レンジャーからのOKが出ず、泣く泣く小屋を後にして下山をすることに。。。
下の白い小屋が泊まったところ。たちはだかる壁がすごい。

# by tommy_february21 | 2011-06-12 01:26 |  

キナバル国立公園へ

ボルネオ二日目の朝は雨もあがって、ようやく山の姿がよく見えるようになってきた。


昨日泊まったロッジも公園内にあったのだけど、国立公園はよく整備されています。



この日はひたすらジャングルのような森を上に上に進みます。






そうこうしてるうちに本日宿泊の標高3300mの「ラバンラタ小屋」が近づいてきました。


到着すると若干頭が痛くなってきました…
が、ご飯は美味しい。焼きソバ?が特に。

# by tommy_february21 | 2011-06-12 00:50 |  

ボルネオの旅

ボルネオへの出発の日。
金曜日の夜、会社をいそいそと退社した後、友達と五反田で待ち合わせし、一路、羽田へ。
初めての国際線の利用。
行き先はコタキナバル空港。
(現在は就航がなくなってしまったみたい)

仕事帰りに海外へ♪なんて夢のような話だと思っていたけど、こんな日がついいに来た。

まずは、お決まり展望デッキへ。


羽田の国際線はこじんまりしていてとってもきれいで使いやすいの。
開港前に仕事で中を覗いたりしてたけど、やっぱりキレイ。
搭乗手続きもさくさくっと。
仕事帰りと言っても、1:35発です。
さすがに眠くなってきた・・・
もう、土曜日だものね。


こんな時間でもしっかり機内食が出てきて、たいらげてしまう。
早く寝ないと、ついてしまう。
ではおやすみなさい。


キナバルに到着すると、どんより曇り空。


中華街のようなところで朝ごはんを食べます。

沖縄ソーキそばのような、違うような。


・・・と、足元に猫ちゃんが。


とにかく、この日は、キナバル国立公園まで、雨の中移動です。


途中のガソリンスタンドの売店で見つけた、「ポッキー」ならぬ「ロッキー」


途中、キナバル山、見えて来ましたね。


国立公園に着きました!
キナバル山の麓はきれいなロッジでお土産が売っていたり、食事ができたり。
漬物かと思ったら、パパイヤ、メロン、パイナップルのトリオです。


今日の宿泊場所はここの近くのロッジです。
周りには植物園もあったりして、一足お先に有名な自生の蘭を見たり、ウツボカズラを見たり。

夕方散歩をしていると、雲の合間から、キナバル山が~!!
明日の天気には期待できるかも!

# by tommy_february21 | 2011-06-11 20:04 |  

元町にて

レッドブルが復興支援の一環として元町ショッピングストリートで日本初のF1マシン公道でのデモランがあったんですね。

8時から1時間待ち、
予告では、2回走行してくれる予定だったんですが、急遽1回になり。
なんとか、撮れたこの写真。


音は、思ったより激しくなかったけど、キュインキュイン唸ってた。
スピード出したらすごいに違いない。

その後、象の鼻ら辺で、出店があったりして、足柄麦師のパンを買って、久しぶりに昼寝して、図書館行って、荏原町ら辺を散歩したりして過ごした日曜でした。




# by tommy_february21 | 2011-06-10 01:26 |  

梅雨空の日は

雨のしとしと降る夜は映画でも見たくなりますね。
と言いつつ、かれこれ1ヶ月くらい前かしら。

周防正行監督、ルイジボニーノ、草刈民代主演の「ダンシングチャップリン」を観ました。



1991年に初演されたバレエ作品、『ダンシング・チャップリン』の映像を、周防正行監督が再構成。チャップリンの代表作で今も尚愛され続けている、『ライムライト』、『街の灯』、『黄金狂時代』、『キッド』、『モダン・タイムス』、『犬の生活』などから着想を得た13演目から構成。というものなんですが、前半の「アプローチ編」、後半の「バレエ編」に分かれてます。そんなに長くないののに間に休憩まで。

前半はドキュメンタリーになっており、ストイックな草刈さんと、それを追う、愛妻家周防監督の眼差し。

後半からは、草刈さんとボニーノさんのバレエダンスと音楽にただ、見とれてしまった。
鍛えられた美しさに加えて、重ねられた歳が返って魅力的。

そしてチャップリンの世界を知っているようで、知らなかった。

盲目の女性への恋心を描いた『街の灯』、少年との心のふれあい『キッド』。
笑えるのに切ない。切ないのにおかしい。
震災の後の日本人にはきゅんときてしまうのかも。

でも、結局映画を観終わると、「なーんだ、周防監督、本当に草刈民代さんを愛してるだね。」
と思ってしまった映画なのでした。

幼心にポンキッキで流れてた音楽を懐かしく思い出し、頭から離れない。
次の日、早速TSUTAYAでチャップリンの原作を見てしまったのでした。

今は、「127時間」も気になるな。雨が続くし、観にいこうかな。

# by tommy_february21 | 2011-06-09 23:20 | 東京お散歩 

節電とか

言いながら、寒くて、朝、思わずガスストーブつけちゃいました。
まだ、片付けてなくてよかった。

なんか、寒いですよね。
ゴールデンウィーク頃の気候がどんなだったか忘れてしまいそう。

空港の展望デッキから駐機場を眺めていたら、なんか誘導灯が星空のような気がしてきた。最近、駅も暗いし、その暗さにも慣れたしという中で、こんなにスポットって明るかったかな。きれいだったかな。と思い、じんわり感動して涙が出そうになってしまった。

# by tommy_february21 | 2011-06-01 22:53 | 空の顔 

お孫さんごっこ

ゴールデンウィークに我が家にお客さんが来てくれました。
妹と姪っ子と弟夫婦とお母さん。(お父さんは熱が出て来れず・・・)

滅多に料理なぞしない私なので、張り切って作りました。
北海道産花豆の煮物、ちらし寿司、にんじんのポタージュ、アスパラ肉巻き、筑前煮などね。
お野菜も春一番のは美味しいね。

姪っ子たちは普段、ひいおばあちゃんといることが多いためか、会話を聞いてると微妙におかしい。

姉:「あら、今日はお孫さんも一緒ですか」
いもうと:「はい」
姉:「お孫さんは何人いらっしゃるんですか?」
いもうと:「3人です。これが一番上です」
姉:「これからどちらへ?」
いもうと「予防接種へ」
姉:「では、お気をつけて」


このクマが孫らしい。(アメリカから連れて帰ってきたクマが初めて活躍♪)
妙に現実的な遊びだ。
でも子供ってそういうものなのかも。

お寺の井戸で遊んだり、ブランコや滑り台でひとしきり遊んで元気に帰っていった。


後日、お手紙をくれた。
題はお花を観察する私たち。
ありがとー。おばさん嬉しい。

私、やけに髪長いね。
地面にまでついてら。


以下、お料理の記録。






# by tommy_february21 | 2011-05-28 00:12 |  

まだ春です。

近くのハナミズキも咲き終わり、ジャスミンと薔薇の香りもいい感じ。
(どちらも他人のお宅ですが・・・)


春は花もいいけど、この新緑も美味しい。
何とも表現できない、緑のグラデーション。
ずっと、この中ですーはー息したい。


そして、関東の山にも意外といるんですね。
鹿たち。

あっ。


あらっ。


みたいな感じ。お互いに。
鹿ってお尻が真っ白なのよね。

# by tommy_february21 | 2011-05-25 00:40 |  

新緑の季節へと

春は桜から始まり、そこからは駆け抜けるように過ぎていき、本当にたくさんの花が咲く。
あっちにも、こっちにも、欲張ってみても見切れず、気付くと、ペールグリーンの景色が深い緑色になっている。

んー、もっといろんな花を見たいのだけど、季節がすぐに移ろってしまう。

池上實相寺の桜。


桜散り始めとネコ。


椿の絨毯。


紅白の椿。


ヤマブキ。


いちりんそう。


露に咲くすみれ。




# by tommy_february21 | 2011-05-15 22:07 |  

ひっそりと

関東の山奥にまだ咲いている山桜がいるんだよ。

山桜はソメイヨシノより白いけど、花びらの根元だけ、ほんのりピンクで儚げなんだ。

# by tommy_february21 | 2011-05-12 23:53 |  

おもちゃの遊園地

# by tommy_february21 | 2011-05-12 23:45 | 東京お散歩 

花の名前は

昨日の写真の真ん中の白いのがスターチェリー。こちら
一番右の蘭のようなお花がクレイジーパープル。こちら

つぼみもフシギと真ん丸なの。


どちらもカーネーション。
種類は3000品種もあるとかないとか。。。
覚えられない。。。

この二つは覚えたぞっと。
赤いのも、普通のとちょっと違うかも。

# by tommy_february21 | 2011-05-10 23:50 |  

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